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2014年03月24日

失恋ショコラティエならぬ、復縁ショコラティエ

失恋ショコラティエ、今日が最終回ですね

一度失恋した爽太が、紗絵子さんと本当にうまくいくかどうか?今日でわかります。


一度付き合っていて、無残にも振られたけど、それを取り戻した。

俗に言う“復縁” というものを、爽太は、ある程度までは達成しました。
(ちなみに失恋については、過去記事で検討。)


世の中にはあたらしい恋の仕方を教えてくれる方法が存在します。

例えばこれ!


こうゆう情報は、経験者が他の人にも役立ててほしいと思うものをまとめたもの。


爽太がこのようなステップを意識して、紗絵子にアプローチしたかどうか?本意は、わかりませんが、どうしても復縁したくてワナワナしている方への助けになると思います。


思い返すと、爽太の作復縁戦は以下のようなものでしたね。


0.失恋する

  →高校生の時でした。自分は付き合っているという認識だけど、紗絵子からは、「Hしてないから、付き合ってないよ。」と言われていた時代。


1.失恋をバネにフランスへ

  →振られて廃人になった爽太。目的を持っていたのか?どうなのか?わかりませんが、単身、何のアポイントも取らず、フランスに行きましたね。

それほど、日本にいることが辛く、悲しいことだったのでしょう。

全く別の環境に身を置いて、忘れ去ろうと思っていたのかもしれません。


2.紗絵子への振り向かせる技術習得

  →フランスで過ごした目的は、紗絵子が大大大好きなチョコレートの修行でした。

単身で辛いけど、長いあいだ会えないのは辛いけど。いつかまた会える日を見て、執念の塊で修行しました。

その間5年間。

その間、相手は結婚するかもしれない。たくさんの好きになった相手と関係を持っているかもしれない。もしくは、海外に移住してしまうかもしれない。

そんな疑念をもつこともあったかもしれませんが、いつか会える日を信じて、修行に勤しみました。


3.紗絵子を振り向かせる味の追求

  →日本に戻ってきてからは、紗絵子中心に店づくり、味づくりを追求しました。

すべてが、紗絵子に振り向いて欲しいがため。

どうやったら喜んでもらえるか?笑顔が見られるか?また来てもらえるか?この憎悪のような想いで紗絵子を想い、創作意欲を沸き立てていました。

この深い想いこそが紗絵子の心を少しずつ代えさせていったのかもしれません。


4.紗絵子との妄想でイメージトレーニング

  →爽太は紗絵子との妄想を欠かしませんでした。もちろん意図的に行ったわけではなく、想いが強すぎて、しているものばかり。

でも、この場合はどうする?こう来たらどうする?のイメージトレーニングをやってた。

これにより、紗絵子さんも自分も気持ちいい関係をもって接することができたのではないかと思います。


5.アメとムチ

  →“悪い男”のくだりのあれです。紗絵子さんと会えるようになってから、ずっとアメを与えていたのでは、『いい人』 で終わってしまいます。

ヒット&アウェイ。これが大事ですよね。男の人も女の人も、ふとしたギャップにはハッとするもの。そんなギャップを武器にしておくことも考えておくべきです。


6.回数作戦

 →この作戦は、とにかく会う回数を増やすという作戦。会うまで行かないまでも、電話でもメールでもいい。自分の存在を示し続けるということ。

それをすることで、何かあった時、あなたと関係のある情報に関するシナプスがその人の脳内に流れた時、間違いなくあなたを思い出すことでしょう。

どんなにうざいと思われてもいい。

きっとそれは、彼の頭の中にはインプットされます。



「好き」と、「嫌い」で重要なこと。

それは、「好き」の反対言葉は嫌い。というコトバでは無いと気づくことです。


好きの反対は、「無関心」です。

少し怖いですよね。無関心になられるのは。

一方、「大嫌い」と思う相手は、もしかしたらなんかの拍子に 大好き に変わる可能性をはらんでいます。



大がつくほど気になる相手。全部がその例に当てはまるとは思いませんが、そんなこともあると思います。

言いたいことは、関心されるように存在をアピールすること。

それが尖っていれば尖っているほど、キャラクターが明らかに伝わりやすければ易いほど、関心を持ってもらうことが出来ると思います。


…もし、失恋や復縁で悩まれている方。ぜひ参考にしてみてください。

また、周りにこのような境遇の方がいらっしゃったら、紹介してみて上げてくださいね。


離れた心を取り戻す、無関心を関心に変えられる最高の方法は、こちらから!



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posted by hihi at 01:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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