PR

2014年05月01日

失恋ショコラティエ 最終回 1年って結構早い

失恋ショコラティエ 最終回。

vlcsnap-2014-05-11-18h59m00s126.jpg


爽太は、紗絵子からのリクエスト、パックパック食べられるチョコレートのお菓子を作ることに専念しているものの、なかなか納得のいく味が見いだせないでいる。

どうしたら目標の味が出せるのか?

そもそも目標とする味はどんな味なのか?

どんなものをあげたら喜ぶ顔が見られるのか?それに囚われる。


爽太の一番はじめの独り言で。


『夏が来て、

秋が来て、

そのあとはすぐクリスマスで、

それが終わったらまたバレンタイン、ホワイトデー。。

その頃、二人はどんな風に過ごしているんだろう?』



と、近い将来を想う部分がありました。


この部分、ドラマの中だけじゃなく、一人一人皆さんにも当たるところですよね。

ショコラティエのイベントとしては、やはりチョコレートを扱うというところから、寒い時期が最盛期。

夏がすぎれば、寒い時期が訪れて、忙しくて、それが終わると閑散期。

そう繰り帰りしていくと、1年が立つことが早いことがわかりますね。


これは、1日1日を大事に過ごさなければならない!ということも意味していると同時に、

アクションは早く取りなさい!と言っているようにも聞こえました。


確かに、何かをするときに取り組みが早いほうが、その分時間というレバレッジがきいてきて、間違ったとしても失敗したとしても、まだ始めていない人に比べたら学ぶことが一つ多いということは言えますもんね。


ショコラティエでも、そうでなくても、流れる季節にそのまま身を投じていたら、ずぅーーーっとぐるぐる回されるだけ。

1年をちゃんと意識して、積み重ねて成長できるよう。生きていかなければなりません。

思い立ったらすぐ行動!


失恋のあとは、出会いを求む。
1年って結構早いから、仕事が忙しいとか、自分のことで精一杯だとか、言ってないで、次に進む努力をしようと思った今日この頃でした。

posted by hihi at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: