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2014年05月03日

失恋ショコラティエ 最終回 結婚するってどういうことなのか?

沙絵子さんと薫子さんの会話の中で、結婚に関する話題が出ていました。

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今回はそこを掘り下げてみましょう。


話によると、沙絵子さんは、26歳のときに結婚するという人生設計を立てていた。とのこと。


じ、人生設計!

すごいですね!みなさんは、人生設計、ちゃんと立てていますか?

中学生も、高校生も、大学生も、社会人でも、、、。みなさんが当てはまること。

別に、学生だからとか、未成年だから不要だわ。なんて、ことは全くありません。

いつでも人生設計はしていいし、どんどん修正すればいい。


それを立てている人って、少ないんじゃないでしょうか?

沙絵子さんは、その設計書を全うすべく、そのときいた2.5人の候補から一人に絞った。。ということですね。

これは、ある意味では、すごくビジネスライクなやり方ですね。

私に会った人がまだまだいるはずだ!

いま付き合っている人よりも、最良な人はもっといるはずだ!

もっと優しくて、お金があって、御家柄もよくて、東京に持ち家があって・・・。

なんていう、霧のない妄想に会った人が必ずでてくる!って待ってると、なかなか出てこない。

だから、もう26歳。という時間的な制約を自分で決めて、その中で相手を決めていくという手段。

沙絵子さんのやり方、恐るべしやり方だと思います。



結婚するとはどういうことか?については、沙絵子さんの意見が以下です。


『結婚するって、

 ●お互い、相手の悪いところを受け止めたり

 ●その人の吐く毒を浴びたりしなければならない。

ということなのかな。って、今はおもいますね。』



この言葉、ドキっとし、切なく感じました。

結婚されている方、まだこれからの方、、これについて、どう思われましたか?

男性の方がよく言う言葉で、結婚は人生の墓場だ!とか、女性がいう言葉で、

亭主元気で留守がいい。とか言ったりしますが、結婚するってどういうことなんでしょうかね?


確かに、全く違う考えをもつ二人が生活していくわけですから、

悪いところは、互いに出して共存していくでしょう。

さらに、吐く毒は、浴びるというか、聞くことも必要でしょう。

確かに、それが結婚生活の一部。


悪いところや、毒。そんなものと共存するのは極めて当たり前のことですね。

嫌なことは分かち合えたり、悪いところは直して行けたり。

その毒が発生する根本原因を二人で考えて、修正して行ったり、、、。

そういうことを二人でやっていくことが、楽しかったりするわけで、、。

全然そこに、ネガティブな部分は何にもないのではないかなぁ?と私は思いました。


もし、結婚に対しネガティブになってしまっている人は、考えを改め直してほしいと思いますし、楽しいことたくさん待っていると思いますよ。

人生設計がまだの方は、作ってみましょうね。未来年表みたいなカタチで


posted by hihi at 07:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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