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2014年05月06日

失恋ショコラティエ 最終回 幻想のくだりが深い件

失恋ショコラティエ 最終回で理解が難しかったのは、妄想のくだりの部分。


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「爽太くんだって同じでしょ。

爽太くんが好きだったのは、本当の私じゃなくて、ただの幻想だったんだよね。

だから私たち帰らなきゃ。

いつまでも幻想のなかでは生きられないよ。」



この部分。

みなさんは、ちゃんと理解できましたか?


爽太が好きなのは、本当の私じゃない。幻想の私。

 この部分がわからない。だって、幻想の人を好きになるって、常人では理解できなくないですか?


でも、そのあとの爽太の言葉でなんとなーーくわかってきました。


「 俺にとっての沙絵子さんは、幻想。 」


爽太が思う沙絵子さん = 幻想

爽太が抱いた瞬間から、幻想が →→→ 現実に

現実の沙絵子 ≠ 爽太が思う沙絵子さん




だから、抱いた時、

旦那の元を離れて、爽太のところにきたとき、


爽太は、手に入れたんじゃなかった。



あのとき、失ったんだ。

好きだった、 "幻想の沙絵子" を、あの時、失ったんだ。

あのときからだったんだ。。



このドラマの最終回が、私にとってそうだったように、だれしも、このまま・幻想のままににしておきたいことってありますよね。


爽太にとっての沙絵子はそんなところだったのかな。

夢はいつまでも夢のままで。

そのままでとっておきたいものってありますよね。


でも、負けるのが怖いから戦うことを避けるとか・・・。

ふられるのが怖いから、告白をトライしない。とか・・。


それはちょっと違いますよね。ほとんどの世界を現実の世界で生きる私たちに、幻想だのなんだのは不要!


やりたいことがあったらやってみる!

好きな人がいたら告白してみる!


たまには幻想を楽しむのもいいかもしれませんが、
ある種軽い気持ちで、次の手をうってみるのも、いいかもしれません。



posted by hihi at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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