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2014年05月07日

失恋ショコラティエ 最終回 竹中のオヤジ〜。最後にいいこと言ったなぁ。

失恋ショコラティエ、竹中さん演じる小動誠さんが最後にいいこと言いました。

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「どんなに落ち込んでたって腹は減るし。

うまいもん食えば人は、幸せになる。

だから俺は、ケーキ屋になったんだ。」




人を幸せにさせる料理人になること。これが、コックの生き様だ!

そう言わんばかり。



この話を聞いていると、仕事をするってどういうことなのかな?っていうのを考えさせられる。

仕事って、本来誰かを幸せにさせることが一番大事なこと。

その対価として、お金を頂いている。。


料理人は、その相手となる人が一番身近にいるから、幸せにさせているかどうか?は非常に分かりやすい。


なかなか、相手を幸せにさせることがわからない職種も多いけれど、そんな人は仕事でからむ下流工程の人たちが喜ぶ顔を見たり、

最終的なモノやサービスとなって喜んでいるユーザーを見ることを、楽しみに思うこと。


失恋ショコラティエでは、ショコラティエという職業、ケーキ屋、編集者という職業と、紗絵子さんの、妻という職業がでてきた。。


みんな、それぞれ全然違う職種だけれど、それぞれに誰かを幸せにしているんだなと改めて思う。

あなたは、どなたを幸せにしていますか?


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posted by hihi at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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